スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家がネズ公からナメられるワケ。

我が家は鉄骨3階建です。壁がいわゆる“太鼓”状になっています。ネズミにとっては良い環境です。
加えて,建築時にカッコつけて天井板を張りませんでした。2階から見ると3階床のデッキプレートが剥き出しです。天井高を確保するという理由もありました。
2階天井2  2階天井1
このスキスキのところからネズ公は出入り自由なのです。

ではどんなネズ公が出入りしているのかというと,家内と私が目撃しています。黒くて身体の部分が10cm位のやつです。私の知人にねずみ色という表現があるから,ネズミはねずみ色じゃないかという人がおられましたが,それは言下に否定できます。だって見たんだから。。

そのネズミの種類をグーグル先生に尋ねたところ,住居に住みつくものを家ねずみと言い,「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類があるそうです。私たちが目撃したものはそんなに大きいものではなく,おそらく「クマネズミ」と呼ばれるものでしょう。しかしその「クマネズミ」がもっとも厄介なネズミであることが判りました。とにかく殺鼠剤に耐性を持つことができるらしいのです。

そうは言っておれません。早速DIYショップで殺鼠剤を購入することにしました。
我が家にはご存知のとおり,マロンという忠犬がいます。忠犬マロン
誤ってマロンが口にすると大変なことになりますから,相当な注意が必要でした。
また,コロリと逝ったネズ公をマロンが供養するといった心優しい一面を見せるとまたまた大変なことになります。
そこで調べてみますと,殺鼠剤には2種類あるようです。「慢性毒性殺鼠剤(クマリン系)」と「急性毒性殺鼠剤(シリロシド、ノルボルマイド等)」です。
急性毒性殺鼠剤は読んで字のごとく,口にするとコロリと逝きます。いかに睡眠時間を奪われた恨みがあるとはいえ,目の前で敵の亡骸を見るには忍びないので,慢性のものを購入することにしました。
ネズミ退治ワルファリン1
これは都合の良いことに,ネズミがこれを口にし,あまりのおいしさに巣に持って帰り,家族で一緒に食べて,これを繰り返すうち,薬品の効能が徐々に発揮し始め,血液が凝固しなくなり,家族みんなでどこかに行って臨終を迎えるというものです。フフフ。笑
私の性格からして,これが一番と思いマロンの手の届かないところに設置しました。
しかし,敵に塩を送るという私の詰めの甘さを先々露呈することになるとは,知る由もありません。

次回に続く。
広島ブログ Zzz…僕マロンです。バナーをクリックしてね。
スポンサーサイト

comment

Secret

ブログ内検索
英検1級単語4択ドリル

英検1級単語ドリル by ゆずりん 英語学習素材としての海外サイトリンク集
リンク
広島ブログ
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。