スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明学法学部設立40周年記念講演会

明治学院大学法学部が1966年に設立されて以来,ちょうど40周年を迎え,3月24日,これの記念式典ならびに講演会に出席してきました。
講演会では法政大学の多谷(たや)千香子先生を講師として,自身の旧ユーゴ戦犯法廷判事を務められた経歴から,国際社会における法の正義について講演がありました。多谷先生の著書には,「『民族浄化』を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から」(岩波新書)などがあります。興味が湧いてきたので読んでみようと思います。
私の学んだ頃の国際法といえば,国と国との関係を扱ったものが多く,正義よりもバランスを論じることが大切にされているようでしたが,現代では普遍的な法の正義の確立が中心にあるようです。

レセプションでは恩師にお会いすることができました。中心が法哲学のY,H教授です。先生の法哲学は,30年以上も前から,法律を論理式で表現するという試みがなされていました。その後コンピュータを導入され,エキスパートシステムをはじめ法的推論システムを構築されました。日本においてもこの分野では草分け的な存在です。左は広島修道大学のK,M教授。法情報論がご専門です。私が学部生の頃,後期課程に在籍されていました。私にとってY教授が“雲の上”なら,K教授は“雲”のような存在です。私はさながら“キリギリス”。寒くなると凍えます。
吉野北原栗原
いまさらながら反省しても遅いのですが,人間にとって最も大切なことは一つの事を継続できるということ。あれをやっても,これをやっても,見切りを付けられるほどの実力もないまま,見切りを付けて生きてきた“つけ”がここにあるといっても良いと思います。
学生の皆さんには,自分の思う道を真っ直ぐに脇目も振らず歩いて行って欲しいと願います。



広島ブログ Zzz…マロンです。ボクをクリックしてね。
スポンサーサイト

comment

Secret

ブログ内検索
英検1級単語4択ドリル

英検1級単語ドリル by ゆずりん 英語学習素材としての海外サイトリンク集
リンク
広島ブログ
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。