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2007年,最初の取り組み。

火曜日から授業が始まりました。私の持ってる「コミュニケーションⅣ」では交渉術を中心に話をしていますが,そろそろ大詰めを迎え,まとめとして意思決定シミュレーションゲームを取り入れました。高校から私の授業を聞いている人は,あぁあれか,面白かったねと思い出される人もあるでしょう。
昨日は「ジュニア・アチーブメント日本」<http://www.ja-japan.org/top.html>の協力を得て,本部から中許善弘専務理事に来学いただき,導入をしました。全3回に分けてエクササイズしていく予定です。受講者の感想や講評は終了後にさせていただきたいと思います。
私がこのシミュレーションゲームと出会ったのは1996年。もうかれこれ11年になります。最初に取り組んだチームでは順調に勝ち進み,1997年1月に東京で行なわれた世界大会に進出しました。そこに臨んだ8チームの中で優勝すればNYへ招待という“ニンジン”がぶら下がっていたにもかかわらず,ブービー賞という結果に終わってしまいました。そのときの優勝は確かロシアの大学生チームだったと記憶しています。帰ってからしばらくの間,校内でも人気者でしたが,そのうち“ビギナーズラック”と揶揄されるようになりました。他人様のクチってそんなものよね。

どんな教材・教具でも,面白いと思えば面白いし,面白くないと思えば手に取る気持ちにさえならない。ゲームのコツは自分の気持ちをどっちに向けとくかですね。セルフコントロールができないと教室の中で取り残されるし,そうしたエクササイズができていないと社会との調和も難しくなる。
いま申しあげたコツが理解できた人は,きっと興味が持てると思いますよ。

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 先日のビジネス・ゲームの授業お疲れ様でした。授業の後、中許様と応対しながら話していたのですが、このゲームの真の狙いは、ゲームの成績を上げることではなく、グループの中で、どのようにして論理的な議論と意志決定をしていくかという点にあり、そのための手段としてゲームがあるという意味のことを言われていたのが印象的でした。本年もどうか宜しくお願いします。

いつもコメントをいただき,ありがとうございます。おっしゃるとおり,ゲームの本質は意思決定に至る過程にあるのです。コミュニケーションⅣのまとめにはもってこいだと思い採用しました。いろいろな場面で使えるプログラムだと思いますので,どんどん活用しましょう。

こんにちは。
失礼します。この文章と関係がない問題があります。宜しければ、ご答えていただけませんか。
一、日本の大学入試センター試験は中国の“高考”と同じ意味ですか。
二、試験の時間は毎年1月21日から行いますか。
三、理科と文化も分けますか。
四、もし、全部受けると、科目をいくつ受けられますか。
五、大学に入れる点数は最低いくつですか。学校によって、全然違いますか。
よろしく、お願いいたします。

こんにちは。専門ではないので,受験する際は詳しく調べてね。
1.同じ意味ではないが,似たような制度。中国のような悲壮感はない。受験生の顔つきを見れば一目瞭然。
2.一月の中旬の土曜日と日曜日,二日間。
3.理科と文科の区別はない。
4.10科目になるかな。(ネットなどで調べてね。)
5.センター試験の一回では合否は決定されない。そこが高考との相違点。センター試験の後,各大学で独自の入学試験が課せられる。おおむね合否は2回の得点の合計の上位から決定される。受験生がどこの大学を受験するか決定する際に,センター試験で得た点数を参考とする。極論を言えば,どんな点数であろうと,受け入れる大学があれば入学できる。
こんなもんでいいかな。
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