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トヨタ カローラ

大衆車の代名詞として日本のモータリゼーションを先導し,高度経済成長期の象徴的存在といわれた「トヨタ カローラ」が11月で生誕40周年を迎えるそうだ。累計生産台数は3160万台(6月末時点)と,世界トップの生産台数である。1966年9月からキャンペーンをはり,11月から販売を開始し,およそ4年のタームでモデルチェンジを繰り返し,今年10月には10代目が投入される予定である。

高度経済成長の申し子を自認する私にとって忘れられないのが,1966年4月に発売された「日産 サニー」である。当時のキャッチコピーは「サニー,セン!」。1000ccの排気量で,当時の大衆車といわれたトヨタのパブリカが800ccだったのと比べて,よりパワフルよと謳ったのである。

当初は売れたようだが,それもほんの束の間,上記のように9月からトヨタがカローラのキャンペーンを始め,「プラス100ccの余裕!」を謳い文句としていた。そうなのだ。カローラは1100ccの排気量だったのだ。(正しくは1077cc。当初は1000ccエンジンを開発しており,土壇場で排気量を大きくしたらしい。車重によってこれくらいの出力の差はカバーできる。大げさに言うほどの差ではないのだが。)この排気量の差については当時からキナ臭い話が飛び交っていた。子どもの私にはどの話もマコトシヤカに聞こえたが,ホントにホントのことは分からない。

その頃からでしょうか,「技術の日産」,「販売のトヨタ」が定着し,「マネタ自動車」と揶揄されだしたのは。。。その後,両社のマーケットシェアはだんだん開いていきましたとさ。

トヨタ,今いいですよぉ。私はこの6月に走行19万キロのオーパを購入しましたが,異音なし,オイル漏れなし,ステアリングのガタツキなし。ウチの長男であるシルバータイガーと異名をとるBMW323i,まったくの形無しです。クルマの完成度は生産台数に比例しますね。

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comment

Secret

先生の授業みたい!!

免許すらもってないからよくわかんないけど、
エルグランドとかおっきいやつが好きー♪
でね、みんなでキャンプ行くの☆
そいえば、トヨタは住宅にも手を出すんでしたっけ?

もう既に。。

トヨタはもう既に住宅に進出しています。1975年にはトヨタ本社に住宅事業部ができ,2003年には「トヨタホーム(株)」として法人成りしています。
身近なところでは,安佐北高校のある桐陽台はトヨタが開発したんじゃなかったかな?

知らんかった!!

そいえばトヨタホームって聞いたことあるー笑
広島はなんとか台って住宅地が多い気がする。
鈴蘭台とか高須台とか。
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