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物価と外為レート

たとえばアメリカでハンバーガーが1ドルだったとする。その時日本では同じハンバーガーが100円。単純に考えれば外為レートは1ドル=100円であろう。
アメリカで25%アップの物価上昇がありましたとさ。つまりハンバーガー1個1.25ドル。我が国は依然として100円。もうおわかりですね。外為レートは1.25ドル=100円。→1ドル=80円。円高に振れました。
だからこの20年間の我が国のデフレはおのずと円高を引き起こしていたのです。アメリカが悪いのでもEUが悪いのでもない。
昨今の円高は,1995年時の80円と比べると,実はさほど高い状態ではない。理論的には57円くらいになってもおかしくない。にもかかわらず自動車をはじめとする輸出産業は減益だと言って泣き事を言う。売れないのは商品力が欠けているのかもしれない。まだ「ものづくり」でやっていくつもりなら本腰入れてもっと頑張れ。

ではどうやったら物価上昇が可能なのか考えてみてください。宿題です。
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