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フジテレビと日テレ

本日の9時から,フジテレビ系列では三谷幸喜脚本「わが家の歴史」,日本テレビ系列では山崎貴監督「ALWAYS 三丁目の夕日」が地上波で放映される。互いに視聴者層のかぶった番組だが,それを意図してのことだろう。
それにしてもどうしてこんな内容の番組を企画したのかと,わが国の人口ピラミッドを見てみた。「ALWAYS 三丁目・・」の舞台が東京タワーの竣工した昭和33年(1958年)だから,1960年と2010年のピラミッドを比較した。
番組の意図は定年を迎える,あるいは迎えた団塊の世代が対象になっていることがわかる。

たしかにあの頃,昭和30年代40年代は楽しかった。「豊かになる」という一つの目的で国中が動いていたように思う。わかりやすかった。
今ではどうか。もう既にモノは手に入れた。それなりにリッチだけど,これから何をどうすればいいんだろうか。

1960人口ピラミッド
2010人口ピラミッド
上の両図は国立社会保障・人口問題研究所(http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html)から引用。
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