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青山学院へ出張

先週の土日は青山学院大学へ出張。clickuriがちょこっと顔を出している日○貿○学会の役員会が青学の総研センターで開かれたためである。下の写真は青山学院大学正門入ってすぐ右手にある,総研ビル。青学も立派になったものである。とはいえ建物だけで“立派”と断じるのは早計だが,どこやらはその建物も使わなくするらしい。
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また,青学は青学会館というWedding Hall,レストランを擁する施設もある。ここで懇親会があった。青学のチャペルで結婚式をして,ここに移動という手筈なんでしょう。(See below)
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これは青山にある大丸PEACOCK。いまはちょっとだらしなく見えるけど,clickuriが東京にいた頃,30年前はたいへん先進的な,ハイソなスーパーマーケットだった。clickuriはここで“マネキン業”をやっていた。いわゆるスーパーの陳列エンドに立って,商品の宣伝販売をするのである。どうやったら消費者が買ってくれるかを一所懸命研究していた。もちろん日当は歩合制だったからである。だからclickuriは今モノを売ってこいと言われてもやれる自信がある。
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その下は紀伊国屋ビル。本じゃなくて食品の方。2~3年前までは汚らしい二階建てのスーパーだったがいつの間にこんな立派な建物になったのか。たいへん綺麗で優秀な建築物である。今度調べてみよう。
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これは東孝光という建築家とその長女でありかつ建築家である東利恵の手による「青山のアトリエ」。有名な建物である。4つのRCの柱に壁がくっついたような建物である。今はどうも東孝光氏がご夫人とともに住んでいらっしゃるらしい。
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これも同様。
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これはその東孝光氏が1966年,世に出た作品。「塔の家」。敷地面積は確か6坪くらいだったように思う。地上5階・地下1階の鉄筋コンクリート打ち放し造。当初,大阪から東京に仕事に来た設計者が,どうしようもない三角形の狭隘な都心の土地をたいへんお安く手に入れ,自身の住宅に設計したものと聞いている。これはたいへん有名なので,google先生にもっと聞いて見られたらよろし。
http://www.ienojikan.com/toptopics/architect/20081126.html
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これの写真を撮っていたら,横断歩道の向こうに,旧知の広○工大のE先生が二人の妙齢の女性を伴って,ワタリウム美術館に入ろうとしているのに遭遇。clickuriは気が小さく,ご夫人もよく存じ上げているので声を掛けるのをためらったが,女性二人だから大丈夫かもと思い直して,挨拶をした。安心した。彼の教え子の卒業生たちだった。
ワタリウム美術館ではルイス・バラガンの住宅を再現して公開していたのだ。clickuriは何事にも素直なので,すぐさま入場した。ルイス・バラガンはメキシコの建築家。もっと調べてからでないと言及できないが,印象としては,コンクリートと木と土,それから木々の緑が主題になっているように思えた。
ワタリウム美術館はその建築物自体も有名で,スイスのマリオ・ボッタという建築家の手によるものである。マリオ・ボッタはル・コルビュジェの弟子である。コルビュジェといえば建築物のみならず,椅子などの設計でも有名であるが,1928年パリのVilla Savoyeに見られるように,広島平和公園内の資料館のピロティ構造にも大きな影響を与えている。
Luis Barragan1

Luis Barragan2
げに東京は刺激的な街である。たった一泊二日でこんなに目の保養ができるとは。。

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