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「Cinderellaシンデレラ」

シンデレラ・リバティとかシンデレラ・ボーイという言葉があるが,何れも華やかなイメージが付きまとう。はたしてイメージどおりの人物なのか,見つめなおしてみたい。

「シンデレラ (Cinderella)」はディズニーのアニメ映画にもあった。原作は,シャルル・ペロー (Charles Perrault)の童話「シンデレラ」である。
あらすじはこうである。
昔むかし,シンデレラという美しい娘が高貴なお屋敷に住んでいた。 母親が亡くなった後,継母がやってきた。この継母にはシンデレラより年上の二人の娘がいた。継母の連れ子も含めて親子5人で仲良く暮らしていたのだが,父が亡くなるや否や,継母は自分の連れ子だけ可愛がるようになった。
シンデレラはぼろを着せられ,下女のようにこき使われ始め,屋根裏部屋に住まわされるようになった。唯一の友は屋敷に住む犬,馬,ネズミ達だった。しかし,彼女はいつかは夢が叶うと信じ,希望を失わなかった。
ある日のこと,城の王子が花嫁選びのダンパ(ダンスパーティ)を開くことになり,シンデレラの家にも招待状が届いた。 継母はシンデレラに山ほどの仕事を言いつけ,もし全ての仕事が済んだら行ってもいいという。
シンデレラは一所懸命頑張って仕事を終え,小鳥やネズミ達にドレスを作ってもらうが,たちまち連れ子の姉達に引き裂かれてしまう。着ていくものがなくて悲嘆に暮れて泣いていたところ,妖精の老婆が現れ, 杖を一振り,カボチャが馬車に,犬達が御者に,ネズミ達が白馬に変わった。最後にまた一振りすると、裂かれたドレスは美しく輝くドレスに変わり,ガラスの靴も現れた。
「夜の12時に魔法は解ける」という忠告を聞いた彼女は,ガラスの靴とドレスで着飾り,カボチャの馬車で城に向かった。
際立って美しいシンデレラは男達の注目の的。王子と楽しい時を過ごしたのも束の間,さてさて12時になり,あわてて帰ろうとしたシンデレラは,ガラスの靴の片方を脱ぎ捨ててしまい城を去る。
後日,王子はその靴の主を探すが,そのガラスの靴に合う足の女性が見つからない。連れ子の二人の姉達は足がでかすぎて,あるいは偏平足かもしれないがどうしても入らない。まさかと思って試させたシンデレラの足にぴったり。
シンデレラは妃としてお城に迎えられましたとさ。めでたしめでたし。

このストーリーは,ドリュー・バリモア主演の「エバー・アフター」でリメイクもされている。ことほどさように読者の心をつかむからなのであろう。

これはおとぎ話なので,ハッピーエンドで終わるが,現実にはこううまくはいかぬものである。希望は持ち続ける必要はあるが,魔法の杖のような結果に期待はできない。また家族のことに関していえば,再婚するときには家族全員のことも大切に考え,熟慮せねばならない。これは蛇足だが,連れ子はないほうがさらに良い。
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