スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

群馬県の上村明子さん

群馬県の上村明子さん(小6)が自らの命を絶った。痛ましくてならない。
小学校はいじめはなかったと発表している。なぜそう明言できるのか。いじめがあったとすればどの点なのかという視点に立った総括が望まれる。
報道によると、クラスで決めた席替えどおりに着席して給食が摂れていなかったらしい。小学校における給食はただの昼食時間ではない。共同作業を学び、感謝し、マナーを学び、ともに食事をいただくことがこんなにも楽しいことなんだということを学ぶ。食育の勉強時間でもある。教員は給食指導という名目で勤務時間内となっている。これができないのは職務懈怠である。
本当かどうかはわからないが、あるブログにはいじめたとされる児童の個人名も既にでている。亡くなった子も痛ましく、もうどうにもならないとはいえ、加害児童の負った傷を放置していいものか。
小学校は教育機関としてきちんと総括をするべきである。
スポンサーサイト
ブログ内検索
英検1級単語4択ドリル

英検1級単語ドリル by ゆずりん 英語学習素材としての海外サイトリンク集
リンク
広島ブログ
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。