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自動車燃費改善計画

当blog愛読者の皆様,たいへん長らくお待たせしました。この二週間というもの,牛馬のごとく働いておりましたので,何事にも「考える」という作業を忘れておりました。
とすると,働きすぎると「考える」ことができなくなるのであれば,あんまり働いちゃいけないのかも。。。
今日は自動車の燃費に関して,私が経験したことをお伝えします。
ガソリン価格があまり高いので,とはいっても,石油元売り大手は一昨日,10月の価格を発表し,新日本石油は据え置き,エクソンモービルは2-3円安,出光興産とジャパン・エナジーは最大4円の値下げを表明してはいますが,いまだ市中価格は140円台と高値にとどまっています。原油価格と対ドル外為レートの推移については下図参照。

原油価格の推移
バレル(Barrel)とはその昔石油をいれた樽のことで,1バレルは159Lです。
運賃と保険料を除いた出荷価格(FOB:
Free On Board:本線甲板渡し価格)は結構安いことがわかります。ちなみに2006年8月のFOB価格は,52.33$/Barrel。
一通りの学習を終えたところで,ここから本論に入ります。
昨今のガソリン高騰をヘッジするため,賢い消費者は知恵を巡らさねばならなくなるわけです。 自動車の燃費改善のためには多くのツールが販売されています。ざっと調べたところでは以下のような種類に分けることができます。
電気系統
・コンデンサーを用いて電圧を一定に保つ。
・点火プラグの発火の強いものに交換する。
燃料系統
・燃料パイプに磁力を加えて燃料供給を安定させる。
・燃料に添加物を加えて,オクタン価を上げる。
・エンジンオイルに添加物を加えて摩擦を減少させる。
吸気系統
・吸気量の多いキャブレターに交換。
・吸気量の多いエアフィルターに交換。
排気系統
・スムーズに排気を行なえるマフラーに交換。
ラジエター関係
・リザーブタンク内にヌンチャクのような器具を挿入し,「水の分子構造を・・なんとか」すると言うものだが,これは理屈がわからない。
でも,「餅は餅屋」というが如し。ある日のこと,ガソリンスタンドの方に聞いたことがあるんです。
「いろいろ出とるけど,どれが一番効果があるん。」
曰く「お客さん,どれもだめよぉねぇ。効果があるんじゃったら,メーカーが一番先に付けとるよぉ。それよりタイヤの空気圧はどうしとるん?」
もはやこういう状態では,力関係が逆転しており,販売者と消費者という関係から,師匠とその弟子という関係になってしまっていたが,
「ハイ,2.0kg/cm^2でいってマスッ!」
師匠おだやかに曰く「ダメダメ。2.6でいってみんさい。変わるけぇ。」
そのとおり,2.6kg/cm^2に上げてやると,6.0km/L→8.3km/L
38%もの燃費改善のパフォーマンスが出ました。もっとも,そのつもりで走ったのでカラ吹かしなどには気をつけましたけどネ。
当然に接地面の摩擦が減るので,少々危険にはなるはずです。。。スピードの出しすぎには気をつけましょうね。





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