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群馬県の上村明子さん

群馬県の上村明子さん(小6)が自らの命を絶った。痛ましくてならない。
小学校はいじめはなかったと発表している。なぜそう明言できるのか。いじめがあったとすればどの点なのかという視点に立った総括が望まれる。
報道によると、クラスで決めた席替えどおりに着席して給食が摂れていなかったらしい。小学校における給食はただの昼食時間ではない。共同作業を学び、感謝し、マナーを学び、ともに食事をいただくことがこんなにも楽しいことなんだということを学ぶ。食育の勉強時間でもある。教員は給食指導という名目で勤務時間内となっている。これができないのは職務懈怠である。
本当かどうかはわからないが、あるブログにはいじめたとされる児童の個人名も既にでている。亡くなった子も痛ましく、もうどうにもならないとはいえ、加害児童の負った傷を放置していいものか。
小学校は教育機関としてきちんと総括をするべきである。
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通貨安合戦

円高が続いている。政権の無策による。
一国の経済は各経済主体が非常に複雑に関与しており,その仕組みを学ぶことは人体の仕組みよりもさらに複雑である。人々の期待という要素も入るし,一国内だけではなく,他国との関係も考慮せねばならない。まして外国は一国だけではない。
麻雀の点棒計算機を発明して有頂天になっている人には無理であろう。

我が国においては遅きに失しているが,国際金融政策を国家戦略としてとらえるべきであろう。
外国為替レートについては過去に述べた。(See below)
http://clickuri.blog67.fc2.com/blog-entry-268.html
放っておくなら,理論的にまだまだ円高になるはず。
今後,国としてどういう戦略をとるのか。今が覇権の分水嶺である。まだまだ勝てるチャンスはある。

GDPを拡大させるには

一国の経済を生産,支出,分配の各角度から見た場合,これは同じものを見ているわけだから,当然に等しくなる。これおを三面等価の原則と述べた。
GDPは一定期間に一国内で生産された付加価値の総額であるから,素材から中間財,中間財から製品へと財の移動があり,実数を掴みにくい。そこでGDEの組成要因から分析してみる。

GDP=GDE=消費+投資+政府支出+純輸出(輸出-輸入)

で表わされる。経済主体は政府,家計,企業からなるので,それぞれの経済主体からの支出総額と,輸出入差額による外国の支出を足したものである。

一つずつ見てみよう。
まず消費を増やす方法。これもありだ。しかし家計部門で消費ばかりしていると貯蓄できなくなる。そこでよく考えてみよう。我々の貯蓄は通常,銀行にあり,銀行はこれを企業に貸し付ける。企業は貸し付けられた資金で投資する。とすると基本的に消費と投資はオフセットの関係にある。でも少なくとも消費マインドが惹起されるという点ではプラスだ。
二点目。投資を増やす。これもこの式の上ではありだが,前提としてどこの企業家も売上が増えない限り投資しない。
三点目。輸出を増やす。これは大切。良い商品を安く売る。我が国は古典的にこれでやってきた。でも最近暗雲立ち込めている。追い上げの厳しいアジア諸国の存在と外国為替レートの問題がある。我が国だけでは解決は困難であろう。
四点目。政府支出。政府支出は基本的に歳出をさす。歳出額は税収である歳入額によって決まる。税収が増せば自動的に歳出が増える仕組みだが,そんなに簡単にいってないのが現実。税収が簡単に増えれば悩む必要はない。

それでも政府支出を増やすには,借金しかない。国の借金,そう,国債の発行だ。

ここまで理解できたら,これまでのブログ記事を復習してみてください。

不起訴→起訴

やはりこうなった。
第三種郵便物の事件以来,自民と民主の攻防が続いていると見ると納得ができないか。
とすると,検察が政治的にインパーシャルであるべきとは自分の思い込みにすぎなかったということがわかった。
裁判所でさえも,もちろん裁判員は当然に,流される場合があることを考えれば,検察が為政者の意向に偏る必然性は大いにあると言わざるを得ない。

三面等価の原則

一国の経済をマクロ的に,生産面,分配面,支出面の三つの側面から捉えたとき,これらはすべて等しい。これを三面等価の原則と言う。

国内総生産(GDP)=国内総所得(GDI)=国内総支出(GDE)

生産されたものはすべて分配され,支出されるということである。売れ残りは計算しない。そもそも売れ残りを期待して生産しないし,もっと言えば,売れ残りは継続して繰り越されているから,勘定しないのだ。

この原則は,一国内で生産された財・サービスは,すべてが使われることで同額の支出を生み,また生産により発生した付加価値すべてが企業や個人へと分配されるという考え方である。

国内総生産(GDP)は,一国内で一定期間に新たに生産された財・サービスの付加価値額の合計である。
国内総所得(GDI)は,一国内で一定期間に新たに生産された財・サービスの付加価値(GDP)が労働者には賃金として分配され,資本家には利潤として分配されたその合計である。
国内総支出(GDE)は,GDIで財・サービスを購入するために支出された合計である。

つまり同じお金がグルグル回ってて,その時回ってきた部門の人が勘定したものだから,どこの部門が勘定しても等しくなる。これがシクミです。

では宿題です。どうやったらこれらが大きくなるのかを考えてみましょう。
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